地熱を活用したワリピニ温室の作り方

洞穴が好きだ。洞窟が好きだ。地面に大きな穴が掘られてるだけでもドキドキする。歴史の授業で竪穴式住居から高床式住居に変遷するとちょっとがっかりする。

ワリピニ温室はアンデス地方を中心に発展した半地下式の温室で、地熱や土の断熱を利用して冬でも暖かいらしい。実際に見たことないけど最近やたらとネットに出てきて気になってしょうがない(気になるから出てくるんだけど)。だって地熱で暖かいなんてめちゃくちゃ素敵だし。もう気になってしょうがない。ということで作ることにした。

掘って掘って掘りまくって、約5トン。スコップ一本で掘り上げる男。もはや変態。

わりぴにというよりももはや塹壕

骨組みにビニールを貼って完成

温度計を設置してみると、、、確かに暖かい。朝一の気温が外で0度まで冷え込む朝でも5度をキープ。

加温無しでこの温度は優秀。わりぴにいいねー。さてさて来年は何の苗をたてようか♪

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