地熱を活用したワリピニ温室の作り方
洞穴が好きだ。洞窟が好きだ。地面に大きな穴が掘られてるだけでもドキドキする。歴史の授業で竪穴式住居から高床式住居に変遷するとちょっとがっかり…
小さな畑、ひと瓶の蜂蜜。
花が咲き、蜂が来て、蜜になる。
A Small Field, A Jar of Honey · Setouchi, Omishima
瀬戸内、大三島の小さな畑では、季節ごとに違う花が咲き、ミツバチがそれを運び、やがて一瓶の蜜になる。 その当たり前の巡りが、静かに続いていく。
5月、みかんの木に小さな白い花が灯る。島はむせ返るほどのシトラスの香りに包まれる。
朝のひかりとともに、ミツバチが花から花へと渡る。羽音は風よりやわらかく、畑を満たしていく。
「今年もありがとう」の言葉と共に、お裾分けの蜜を巣箱から取り出す。搾って、濾して、そっと瓶に。加熱はしない。春の香りがそのまま閉じ込められる。
年に一度、ほんの少しだけ。畑で採れた花の蜜と、皮ごと搾った柑橘のしずく。
大三島の南向きの斜面に広がるアボカドとみかんの畑に、巣箱を置かせてもらっています。五月、柑橘の花が一斉に咲く短い季節にだけ採れる、香り高い蜜です。
無農薬で育てたレモンを、皮ごと搾る。 果皮の精油が果汁に溶けて、香りが立ったまま瓶に閉じこめられます。
無農薬で、島の南側の斜面で太陽をたくさん浴びて育った伊予柑。 果汁100%、濃厚かつすっきりとした味わいです。
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今年もなんとかミツバチ達からお裾分けを頂くことができました。 春、気温がなかなか上がらず蜂が勢いよく増えなかったり、山桜やニセアカシアが咲い…
我が家にニワトリがやって来た。 都会のアパート暮らしではなかなか飼うことのできないニワトリ。田舎生活の憧れ。というわけで廃鶏される予定だった…